ミニPCが持つ特徴やメリットについて

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ミニPCが持つ特徴やメリットについて

ミニPCはデスクトップタイプでありながら、小型であるため場所を取らないのが特徴です。

ディプスレイに接続して使えるのにも関わらず、簡単に持ち運びが出来ることから、デスクトップPCだけでなくノートパソコンの利点も兼ね備えていると言えます。

 

またミニPCは種類によって大きさや形が異なります。

たとえば定番のデスクトップタイプ以外にも、ディスプレイやテレビ等に繋げて使うスティックタイプ、キーボード一体型など様々なものがあります。

 

それぞれ用途や使いやすさは異なってきますが、共通しているのは簡単に持ち運べる大きさであることです。

 

これらの種類の中でも特にスペックが大きいのが通常のデスクトップタイプのものです。

デスクトップタイプは容量が大きく、動画やゲームなどデータ量の多いコンテンツでも快適に作業することが可能です。

 

しかもデスクトップなので、当然メモリ交換やパーツ追加なども行えるようになっており、カスタマイズ次第ではかなりハイスペックなPCにすることができるのです。

 

ただこれはデスクトップタイプの場合であり、たとえばスティックタイプのものはスペックが通常のものよりも劣ることが多いです。

その分デスクトップよりも手軽に持ち運びが可能で、ディスプレイ等に接続するだけで使えるため、外出先でも作業可能というメリットが存在します。

 

ですので大容量のゲームを行うならデスクトップタイプ、ネットサーフィンやビジネス等でしか使わないのならスティックタイプのものがオススメです。